本の中の好きな言葉

好きな本・好きだった本♡

国内 

著者
タイトル
 
赤川 次郎 三毛猫ホームズシリーズ 高校生の頃、いつも鞄の中には赤川次郎の本が入っていたな。
幽霊シリーズ
新井 素子 グリーン・レクイエム 若い頃、彼女独特の世界が好きだった。
ひとめあなたに……
今はもういないあたしへ
おしまいの日  
飯田 史彦 生きがいの創造  
生きがいの本質
人生の価値
池田 香代子 世界がもし100人の村だったら 一応絵本なのだが、子供から大人までおすすめできる。世界の人々のこと、自分のことを考えるきっかけになる。
伊東 明 1分間思考改革術  
伊藤 重平  愛は裁かず 愛とは裁かず許すこと。
糸川 洋 リーディングの奇跡 死者との対話が教える真実 大切な人を亡くした方にぜひ読んでいただきたい。
井上 ひさし ブンとフン  
モッキンポット師の後始末
ドン松五郎の生活
黄色い鼠
十二人の手紙
吉里吉里人
上野 千鶴子 サヨナラ学校化社会  
宇野 千代 天風先生座談 健康になりたかったら心が大事。
幸せのつくり方 私も一日一日を心を込めて大切に暮らそうと思う。
幸福は幸福を呼ぶ いつも前向きで人生を愉しんで過ごすように心掛けていらっしゃった千代氏のエッセイを読むと、元気になるし、私も頑張ろうと思える。
私の幸福論 宇野氏95歳の時の作品。私の座右の書。
大石 順教 無手の法悦(むてのしあわせ) 17歳で両腕を失いながらも素晴らしい人生を歩んだ順教の自伝。愛が深く強い人。涙が溢れた。
越智 啓子 だれでも思いどおりの運命を歩いていける! 元気になる本。病気の方にも是非読んでいただきたい。
乙武 広匡 五体不満足  
小貫 大輔 耳をすまして聞いてごらん ある国際会議に参加した後、サンパウロの貧民街でシュタイナー思想に基づいた小さな学校に出逢う。そこでボランティアとして働くことに。行動力があって温かくて、なんてイイ男なの
角田 光代 対岸の彼女 第132回(2004年)直木賞受賞作品。女性の心情を見事に表現している秀作。
勝間 和代 起きていることはすべて正しい。運を戦略的につかむ勝間式4つの技術  
川口 武久 しんぼう 著者の闘病記。
清川 妙 おてんば八十八歳。喜び上手の生きかたノート 人生の大先輩が、幸せに生きるコツが教えてくださいます。大好きな本♡
兼好さんの遺言

吉田兼好の珠玉の言葉を、ご自分の人生と照らし合わながら、とてもわかりやすく解説してくださっている。兼好さんが身近に感じられる。生きる力になる本。

古事記の恋 古事記の中の7つの恋物語。原文と訳。とても楽しく読める。大好きな本♡
金城 浩二 てぃだかんかんー海とサンゴと小さな奇跡ー 「自分が死ぬときに後悔するかしないか、それをものさしにして生きていこう」
栗本 薫 キャバレー ハードボイルド系。大好きな一冊!
黒柳 徹子 トットの欠落帖 とっても笑えた。
桑原 茂夫 ことば遊び百科 日本語って面白い!内容盛り沢山。
小山 高生 元気玉 「子どもは親の言うとおりに育つのではなく、親のするとおりに育つんだ」
近藤 章久 迷いのち晴れ  
近藤 裕 ジョイの法則   

近藤 みゆき

(訳注)

和泉式部日記 近藤氏の解釈が面白い上に、原文、現代語訳、補注の他に、帥宮挽歌群、系図、略年譜などが参考資料として付いており、とてもお得感がある。
酒井 大岳 さわやかに生きる  
笹沢  左保 愛人ヨーコの遺書 切ない小説。
佐田 弘幸 すべてはうまくいっている  
重松 清 君の友だち 娘たちのお勧め。切なくて愛おしい('10.4)
佐藤 愛子 私の遺言 壮絶な霊体験記。
九十歳。何がめでたい ユーモア溢れるエッセイ。声を出して笑ったり、頷いたり。著者の情に厚く温かい人柄が伝わってきた。
篠田 節子 女たちのジハード 女性にお勧め。
篠原 佳年 快癒力  
謝 世輝(しゃ・せいき) マーフィーの成功人生の法則  
司馬 蓮太郎 竜馬がゆく 大・大・大好き!
菅野 泰蔵
(すがのたいぞう)
心の時間です   
鈴木 秀子 愛と癒しのコミュニオン 「聞く力」とはどういうことなのか。とても為になった。
いのちの贈り物 私の価値観を変えた本。
生の幸い・命の煌き  
神は人を何処へ導くのか  
恵みあれば  
瀬戸内 寂聴 あきらめない人生 寂聴さんと、寂聴さんが出会われた素敵な人々に魅了された。読み応えのあるエッセイ集。
高木 善之 転生と地球  
たかの てるこ ダライ・ラマに恋して 心が洗われる作品。
高村 薫 マークスの山  
田口 ランディ オクターヴ バリ島を舞台に精神世界を描いた作品。
ひかりのあめふるしま屋久島 屋久島の魅力がつまった本。屋久島に行きたくなった。
モザイク 世界がモザイクだってこと、知っている人ではないと理解できないかも。
田村 セツコ おしゃれなおばあさんになる本 いつでも前向きで、とても素敵に年を重ねられていらっしゃる。セツコさんのように生きて行きたいと思う。
陳 舜臣
(ちん・しゅんしん)
小説マルコ・ポーロ  
辻 仁成 ニュートンの林檎 辻仁成の作品で一番好き♡
筒井 康隆 家族八景  
七瀬ふたたび
エディプスの恋人
寺山 修司 ひとりぼっちのあなたに 詩集。『ジルの話』に甚く感動。
十和音 響 永遠という名の一瞬

葉祥明の「Planet of Love」という絵にインスピレーションを受けて書かれた、ひと組の魂の宇宙の旅を描いたファンタジー。

とても美しい物語。大好きな本♡

中島 らも ガダラの豚  
今夜、すべてのバーで アルコール中毒の方に読んでいただきたい作品
中村 桂子 あなたのなかのDNA(必ずわかる遺伝子の話)  DNAのことが丁寧に分かり易く書かれている。精妙でダイナミックな働きをしている細胞に対して感動と感謝の気持ちが溢れてくる。
中村 久子 心の手足 両手・両足を失った彼女だけれど大変強い。 私たちが当たり前に思っていることは本当はとても有難いことだということを気づかせてくれる
中山 可穂 サグラダ・ファミリア 『サグラダ・ファミリア』というタイトルが実に合っている。恋愛小説の傑作。

新渡戸 稲造

岬 龍一郎・訳

【新訳】一日一言 新渡戸稲造の格言集「一日一言」の現代語訳。毎朝読みたい心に刺さる名言。
のぶみ ぼくとなべお NHKの「おかさんといっしょ」で放送していたが、テレビで見るより断然面白い。彼は天才。
早坂 暁 恐ろしや源氏物語 紫式部を好きにしてくれた本。
原田 宗典   何を読んでも面白い!
原田 マハ 楽園のカンヴァスニ アンリ・ルソーの絵が観たくなった。
太陽の棘 終戦直後の沖縄を舞台にした実話に基づく物語。深く感動。
モダン

ニューヨーク近代美術館(MoMA)で働く人々の短編集。「見えないところで、役に立っていて、それでいて美しい。そういうものを『アート』と呼んでいるよ」

デトロイト美術館の奇跡 「アートは友だち、美術館は友だちの家なんだ」
花々 心がとても温かくなる作品。私の居場所を大切にしたい。
林 真理子 本を読む女 著者の母がモデル。一人の文学少女の半生
福岡 伸一 遺伝子はダメなあなたを愛している 雑誌「AERA」の連載コラムをまとめた一冊。身近な疑問や悩みに生物学者の立場から答えてくれる。ユーモアに富んでいて楽しく読める本。
福岡 伸一&阿川佐和子 センス・オブ・ワンダーを探して 対話形式。お二人の対話に溢れるお人柄に感動。読みやすいし、とても面白い。
星野 富弘 愛、深き淵より 彼の詩画集に何度励まされたかわからない。友人の誕生日 には決まって星野富弘氏の詩画集を贈っていた。
風の旅
かぎりなくやさしい花々
あなたの手のひら
鈴の鳴る道
星野 道夫 旅をする木 アラスカを舞台にしたエッセイ集。大好きな本。圧倒的な自然の強さ、大きさ、美しさや、星野さんの自然や人々に対する愛情が溢れている。
松下 竜一 豆腐屋の四季  
絵本(潮風の町) 死を扱った話なのに心が温かくなる。人の命が終わっても、残った人の中で生き続けることができるし。未来に愛を繋げることができる。
松田 美智子 愛の奇跡 阪神大震災 感動の実話集。
三浦 綾子 道ありき 三浦氏の本を読むと、生きることの意味を考えずにはいられなくなる。 私は無宗教だが、「神」の存在は絶対なものになっているし、三浦氏の本により私の人格が形成されたのではないかと思ってしまうほど影響を受けている。
塩狩峠
氷点
細川ガラシャ夫人
われ弱ければ
病めるときも
夕あり、朝あり
泥流地帯、続泥流地帯
ひつじが丘
海嶺
天北原野
三田 誠広 天気の好い日は小説を書こう 早稲田大学での講義録。楽しくて、あっという間に読めた。小説を書きたくなった。
美智子 橋をかける 「国際児童図書評議会」で講演されたものを書籍化したもの。皇后美智子さまの美しく愛深い文章からお人柄が伝わってきた。多くの方たちに読んで頂きたい作品。
宮部 みゆき 火車 初めて読んだ宮部氏の本。スゴイ作家だと思った。クレジットカード社会の恐ろしさを痛感。 恐くて切ない作品。
宮本 輝 錦繍 (きんしゅう) ある事件をきっかけに愛し合いながらも離婚をした二人が10年ぶりに偶然再会する。 そして手紙のやりとりが始まる…。 死、生、未来について考えさせられる一冊。
青が散る 温かい人なのだと思う。宮本氏の本を読み終えた時、私の心はとても満たされる。
朝の歓び
生きものたちの部屋
草原の椅子
ドナウの旅人
海岸列車
オレンジの壷
美輪 明宏 ほほえみの首飾り  
村上 春樹 ダンス・ダンス・ダンス 村上春樹氏の描く世界に、いつもハマってしまい、しばらく現実の生活に戻れなくなってしまう。
ノルウェーの森
ねじまき鳥クロニクル
羊をめぐる冒険
村山 由佳 野生の風 色や風や匂いを感じることのできる作品。映画を観ているような感覚になった。
永遠 短い作品だが、心が清らかになる素敵な物語。
群 ようこ 肉体百科   
トラちゃん   
鞄に本だけつめこんで   
柳田 邦男 マリコ マリコは日本人外交官の父とアメリカ人の母の間に生まれた。戦争を背景にマリコの母とマリコの半生を描いたノンフィクション。
やなせ たかし やなせメルヘン名作集

月刊「食生活」に36年間連載されていた「やなせメルヘン」から厳選された初期の作品集。1話当たり1,200字と短いので、あっという間に読めるが、内容は深い。作者の温かい心がつまっていて、幸せな気持ちになる。挿絵にも癒される♡

山崎 豊子 大地の子 NHKのドラマよりも本の方がストレートに描かれている。一気に読める感動作。
山下 柚実 ぷっちんもちもち食感漫遊記  
山田 一廣 知っておきたいエチオピアの実像  
吉本 ばなな アルゼンチンババア 短くて読みやすい本だが内容は深くて温かい。大好きな本。『死とは一生消えない大きな贈り物』
TUGUMI   
アムリタ  
渡辺 和子 面倒だから、しよう 生きる指針となる本。

 

国外

著者
タイトル
 
ターシャ・テューダ

ターシャ・テューダの言葉

☆思うとおりに歩めばいいのよ

☆楽しみは創り出せるものよ

☆今がいちばんいい時よ

☆生きていることを楽しんで

ターシャの言葉と写真集。大好きな本たち♡

ターシャの言葉は心の深いところまで響く。

本を開く度に「日々を大切に楽しんで生きていこう」と思う。

フローレンス・S・シン 人生を開く心の法則  
ルイーズ・L・ヘイ 心が満たされる本  
ジェラルド・G・ジャンポルスキー 愛と怖れ  
エルザベス・キューブラー・ロス 人生は廻る輪のように  
ダギーへの手紙
ポール・フライシュマン 種をまく人 貧民街のゴミ溜めに一人の少女がマメの種を蒔いたのが始まり。次から次へと様々な人種が種を蒔き始める。いつのまにかゴミ溜めは菜園に生まれ変わる。
とても好きな作品。
ニロ・マルコフ・アシスタント どうして私はエイズから生還したのか エイズの女性が治ってしまう。何故なのか?彼女の実体験のプロセス。
ミッチ・アルボム モリー先生との火曜日   毎週火曜日、難病に冒されているモリー先生に著者ミッチが 授業を受ける。モリー先生の言葉が私にも大切なことを教えてくれた。
アール・ナイチンゲール アール・ナイチンゲールの偉大な発見 いかに生きるか。人間は自分が考えているような人間になる。

 

子育て

著者
タイトル
 
金盛 浦子 素直な子どもに育つお母さんのひと言 素晴らしい本に出会えて幸せ!
平井 信義 ほんの少しのやさしさを  

 

子供におすすめ

著者
タイトル
 
池内 了(文)
小野かおる(絵)
お父さんが話してくれた宇宙の歴史 絵もあるので、楽しくてわかりやすい。
加賀谷 穣 (まんがで知ろう天文学①)星世界たんけん 子ども向けの学習マンガ。わかりやすい。大人の私が読んでも楽しめる。 大好きなシリーズ♡著者の宇宙への愛情が溢れている。
(まんがで知ろう天文学②)太陽系たんけん
(まんがで知ろう天文学③)大宇宙たんけん
川島 隆太 脳を育て、夢をかなえる 前頭前野を鍛えることが大切。前頭前野の働きと鍛え方がわかりやすく書かれている。
栗本 薫 里見八犬伝 (21世紀版・少年少女古典文学館 第21巻) とても読みやい。大人でも楽しめる。丁寧に訳しているために途中で終了。残りは「あらすじ」として紹介されている。他の訳を読むきっかけになると思う。
天外 伺朗 大きな森のおばあちゃん 干ばつの危機に直面した象さんのお話。
林 修 林修の「今読みたい」日本文学講座 林先生が深く感銘を受けた作品集。林先生の解釈付き。日本文学が好きになるきっかけになると思う。
麻柄 啓一 じょうずな勉強法 勉強のしかたについて心理学の立場から書かれている。勉強することの楽しさを知ることが出来る。 知識とは豊かに生きていくための道具。